敷金返還問題なども内容証明で解決

賃貸マンションでのトラブル(敷金返還等)も内容証明で解決できます。

賃貸マンションは家賃滞納・入居中の修理代負担等の問題・隣人同士のトラブルなど、色々な問題が発生しますが、退去の際、建物の補修・修理の費用を借主・貸主のどちらが負担するかといった、敷金返還・原状回復をめぐるトラブルがよく問題になっています。

入居中のトラブルでは、、例えば、給湯器などの故障で、管理会社や家主側が修理代を請求してきた場合や、逆に家主さんが入居者に対して家賃の督促や修理代の請求をしたい場合など、これらの問題も内容証明で解決できます。

私は、以前、不動産業界(管理会社)で仕事をしていました。業界の事情やどのようにすれば、問題が解決できるかなどの知識が他の事務所より豊富です。

ぜひ、当事務所にご相談を!

敷金返還の例で例えると、悪質な管理会社は、裁判で争っても負けると分かっていても、わざと入居者に対して修理代等請求してきます。払ってくれればラッキーみたいな考えです。

ですので、私の事務所にご依頼頂ければ、きちんと根拠を示して、相手の言いなりにならないように書面で権利を主張します。

また、賃貸マンションの入居者の方については、最低限の知識を持っているだけで、不当な請求に対して、お金を支払わなくてすむ場合も多くあります。ここに、最低限の一般的な考え方を載せて置きます。何かのお役に立てばと思いますので、参考にしてください。

一般的な賃貸住宅における退去時の原状回復費負担の考え方(敷金返還の参考に)

補修・修繕部分 貸主 借主
畳の裏返し・表替え
家具の設置によるへこみ・設置跡
飲み物等をこぼした事によるシミやカビ
引越し作業で生じたキズ
冷蔵庫下のサビ跡
天井・壁 タバコのヤニ(クリーニングで除去できない)
台所の油よごれ
テレビ・冷蔵庫裏の壁の黒ずみ(電気ヤケ)
結露の放置により生じたカビやシミ
壁等の画鋲やピンの穴(ボードの張替えが不要な程度)
壁等のくぎ穴・ネジ穴(ボードの張替えが必要な場合)
エアコン設置による壁のビス穴
建具 網戸の張替え
ペットによるキズ
その他 ハウスクリーニング(借主が通常の清掃をしている場合)
台所・トイレの消毒(借主が通常の使用をしている場合)
鍵の取替え(借主の破損・紛失がない場合)
フロの水垢・カビ(入居中に手入れを怠っていた場合)
ガスコンロ置き場・換気扇の油汚れ(入居中手入れを怠っていた場合)

(参考:国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」より)

基本的な考え方として、借主の故意や過失により建物や設備を汚したり傷つけたときは借主は回復費用を負担しなければなりません。請求されてもしかたがないです。

契約書に借主に経年劣化による通常の使用損耗の回復義務を負担させる特約を定めたようなものがありますが、ほとんどの場合、無効になる内容のものが多く見受けられます。(内容が適正で、明確な合意がある場合は有効です)

先にも説明しましたが、悪質な管理会社や家主さんの場合、裁判になった場合で、自分側が負けると知っていても、
わざと、借主さんの負担になるといって、退去時にお金を請求してくるところもあります。
その場合、家主側は裁判になっても、元々自分で直すはずであった物を自分で直すだけですむので、小額の場合、時間とお金をかけて争っても、入居者側の負担が多く、仕方なく入居者が請求されるままに支払ってしまうケースも多いです。

そんな時、あきらめずに当事務所に相談してください。

的確に要点を抑えた内容証明を送りつけたら、案外すんなり事が運ぶ場合もあります。
行政書士の場合、費用も少なくてすみます。
特に小額の敷金返還請求、お任せください。内容証明で解決します。

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まずは、お気軽にご相談ください。

行政書士は行政書士法に基づく国家資格者です。守秘義務がありそれについての罰則規定もあります。
安心してご相談ください。

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内容証明郵便の文例・書き方

こんな場面で活用

離婚・浮気の慰謝料・養育費・財産分与の請求・・・
敷金返還、家賃督促、工事代金の請求など・・・
解雇予告手当・給与・賃金未払い請求・・・
近隣とのトラブル・・・
クーリングオフ・オークションのトラブル・・・
交通事故などにおける損害賠償請求や不当な請求の差止めなど・・・

内容証明郵便の正しい使い方

内容証明郵便は、法的強制力がないだけに、請求内容を実現させる為、作成する場合には、文章の中身の記載内容も大変重要になってきます。・・・
(詳しくは)

専門家に依頼する場合

内容証明の作成を専門家に依頼する場合、ただ単に内容証明の作成を依頼するのではなく、現在の悩み・問題を相談して、法的に解決する為にどのようにすればよいか?
その手段の一つとして、内容証明を作成してもらうという場合がほとんどだと思いますが、・・・(詳しくは)


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